高木幼稚園の生活

横浜市港北区にある高木学園付属幼稚園です。子ども達が毎日生き生きと生活している様子などを、お知らせします.

2016年10月28日金曜日

新しいお話を教えてもらいました。

年中組は各クラスで新しいお話を教えてもらいました。

 それぞれのクラスで、楽しそうに話を聞いていました。
その後、そのお話の劇をしようという話になり、どの登場人物になるか、相談して決めました。
そして、見ている人にもわかるように、お面を作りました。

どんなお話で、どんな役なのか・・・楽しみです。

2016年10月27日木曜日

どうぶつむらが来てくれました。

 今日は楽しみにしていた移動どうぶつえんの日。
朝から沢山の動物が来ていて、私達職員もわくわくしていました。
最初に、動物についてお話を伺いました。抱っこの仕方・餌をあげない動物などおしえていただき、しっかり覚えていたようでした。

その後、学年ごとに触れ合う時間です。
 ひよこをそっと抱くと、うとうとする子も。
すぐに抱っこ出来る子と、少しドキドキする子と、様々でした。

 やぎや羊は食欲旺盛。
各家庭から持って来ていただいた野菜やパンなどをモリモリ食べていました。
うさぎやモルモット、鳥も抱っこさせてもらいました。

午後は地域の方にもふれあっていただける時間としました。沢山の方にお越しいただきました。
在園児は、午前中に触れ合ったので、柵などの外側から見るという形にしました。年長組の中には可愛かった動物の絵を描く子もいました。

天気の良い中、沢山の動物たちと触れ合い、とても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
動物村のみなさん、ありがとうございました。

2016年10月25日火曜日

Trick or Treat

今日は、「菊名の未来を考える会」の方のご協力の元、ハロウィンを楽しみました。
まずは、高木学園へ。高校生に「お菓子をくれないと いたずらしちゃうぞ!」と言い、一人ずつお菓子をもらいました。
 年少組は衣装も作り、なりきっていました。
 年中組は、お菓子を入れてもらうバッグも作っていました。

高校の次は菊名ドライビングスクール。ここでも「trick or treat」と言い、お菓子をもらいました。


今日、子ども達が持ち帰ったお菓子はハロウィンでいただいたお菓子です。また、今日は新聞を持ち帰りましたが、菊名の町のお店に行くと、ハロウィンのお菓子がもらえるというものです。
是非地元巡りをしてみてくださいね。

ご協力いただいた菊名の未来を考える会の方、高木学園の生徒会の方、ありがとうございました。

2016年10月24日月曜日

秋と言えば・・・

秋 と言えば「ハロウィーン」
秋の定番になりつつありますね。
幼稚園でも、毎年お化けになって楽しんでいます。
「お菓子をくれないと いたずらしちゃうぞ」と可愛いお化けが口々に。見えないお菓子をプレゼントします。
 明日は、「菊名の未来を考える会」の方のご協力もあり、高木学園と菊名自動車学校へ脅かしに行きます。

秋 と言えば「芸術の秋」
年少組は空き箱でギターを作っていました。嬉しそうに持って歩き、時々演奏をしてくれました。

秋といえば「さつまいも」
みんなで4つのゲームを考えました。これは、ハロウィンの時の車に乗っているお菓子などを落とさないようにしながらリレーをするというもの。
 こちらは「おいもボーリング」
〇よりも転がし易いようでした。

運動会が終わり、気持ちの良い季節。みんなで楽しく遊んでいきたいと思っています。

発表会に向けて

 年長組は、夏休み前に 今年の生活発表会について、参加するか、参加するならどんなお話にするかを相談していました。
色々なストーリーや登場人物の意見が出たものを、担任がまとめ、今日子ども達に伝えました。
みんな自分たちの考えたものがお話になり、喜んでいました。
 そのお話をするために、役を決めました。
毎回役を決めるときに、自分の希望する役に人気が集まってしまうことがあります。
今回もそうでした。みんなで作り上げていくために、自分の第一希望でない役にならないといけない時もありますね。希望していた役を譲ることもあると思いますが、その譲ってくれた気持ちにみんなで感謝していきたいと思います。
どんなお話か、どうぞお楽しみにしていてください。

さて、先週歌についても相談しました。
これも2つの曲で悩み、それぞれの歌の良さを出し合い、一つに決めました。
1学期からみんなで意見を出し合い相談することを経験してきている年長組。いろいろな意見が出せるようになったなぁと感じました。

そのあと、年長組は2クラス対抗でドッジボール大会。
それぞれの勝負に喜んだり悔しくなったり。
その悔しい気持ちを次回に生かしてほしいなと思います。

日々の生活の中で、子ども達は色々な思いを経験しています。
そこから学ぶことも多いと思います。感じることも多いでしょう。そんな様子が見えたら、是非認めてあげ、自信に繋げてあげたいですね。