高木幼稚園の生活

横浜市港北区にある高木学園付属幼稚園です。子ども達が毎日生き生きと生活している様子などを、お知らせします.

2014年2月17日月曜日

ドッジボール大会

 今日は年長組のドッジボール大会でした。
ゆき・ほしだけでなく、女の子・男の子・ミックスのチームも作り、大会に臨みました。
これまで、ドッジボールが大好きで頻繁に楽しんでいる子、ちょっぴり苦手な子など様々ですが、一生懸命取り組んでいました。
ゆきぐみもほしぐみも勝ったり負けたりと、一喜一憂しながら楽しそうに応援していました。

ドッジボールを楽しむ中でも、友達を認めたり、思いやったりという姿も見られました。さすが年長組という感じです。
残りの幼稚園生活も少なくなってきましたが、引き続きみんなで楽しく過ごしていきたいと思っています。

2014年2月13日木曜日

菊名小学校見学

年長組が菊名小学校に見学に行きました。
菊名の険しい坂を登ります。
 1年生のお兄さん・お姉さんが体育館で待っていてくれ、
交流会がはじまりました。
はじめに「翼をください」の歌をとても素敵な声で歌ってくれました。
 その後1くみ・2くみ・3くみに別れ、それぞれペアになって
教室に連れて行ってもらいました。
ランドセルを背負わせてもらったり・・・
 折り紙を一緒に折ったり・・・
 ひらがなのドリルをさせてもらったり・・・
 その他にもお手玉やあやとりを一緒にしました。
校内探検に出発!!
パソコン教室や
図書室にも行きました。広くてびっくりです!
 体育館に戻ってじゃんけん汽車を全員で楽しみました。
 最後の会では、幼稚園から歌「涙そうそう」を歌い、お礼を言って
お別れしました。お見送りに花道まで作ってくれて!!感激です☆
幼稚園に帰ってきた年長組さんも「楽しかった~」と喜んでいました。
小学校進学がわくわく楽しみになったことと思います。
小学校の皆さんありがとうございました!

2014年2月8日土曜日

造形展


今日は、造形展でした。
これまで楽しみながら制作に取り組んできた様子を保護者のみなさまにご覧いただくという日でしたが、
幼稚園の様子は・・・




 雪も積もっていたので、自由登園としましたが、たくさんの方に起こしいただきました。
ありがとうございました。
年少組・年中組・年長組とご覧いただくと、学年による違いも感じていただけたと思います。
 子どもたちにも昨日からお家の人に教えてあげようと話をしていましたので、色々とお話を聞けたことと思います。
 年長組は、みんなで大きな物を作り、実際に中に入ることも出来るダイナミックなものでした。
 遊戯室は、自由に制作を楽しんでいただくということで、家族で作って楽しんでいただけたようです。

 園庭では、雪が積もっていたので雪遊びを楽しむ姿も。
これだけで遊ぶのは初めてというお子さんもいたようです。

大雪の影響で当初の予定と時間帯を変えさせていただきました。
少し時間が短かったですが、お楽しみいただけたでしょうか。
今日いらっしゃることが出来なかった方は、12日の朝、お子さんと一緒にご覧いただけますので、ぜひお話を聞きながらご覧いただければと思います。

2014年2月5日水曜日

制作しています

 この1・2週間、子ども達は「作る」ことに取り組んでいます。
最初は作るものを考えたり、空き箱など使ってどう表現していくか悩む子もいたようですが、先生や友達から良い刺激を受け「作るって楽しい」と感じられるようになってきたようです。
造形展でお客様に見てもらう作品も出来ていますが、それ以外にも子ども達が「これ、作りたい!!」と思って作った作品もたくさん出来ています。
スペースの関係上、造形展で展示出来ない分は、その都度持ち帰っています。子ども達の想像したこと・イメージしたことを聞いてあげると、自信になったり更にイメージが広がるということもあります。短い時間でよいので、そんな時間も作ってあげてくださいね。

年長組は、みんなで力を合わせて「協働制作」に取り組んでいました。
「協働」という漢字はあまり見慣れないですが、友達と一緒に力を合わせたり、一人ひとりが役割を感じながら積極的に取り組んでほしいという、職員の願いが込められています。

部屋での制作が終わった子達は、昨日・今日と遊戯室に来て チラシや折り紙で色々なものを作っています。カバン・リボン・剣など色々なものを作って持ち歩いていました。
引き続き「作る楽しさを味わう」経験を重ねていきたいと思います。
持ち帰る作品は子ども達が頭と手と心を使ったものです。
子ども達の話を色々聞いてあげてくださいね。

2014年2月3日月曜日

節分

 今日2月3日は節分です。
幼稚園でも、「節分」について、朝遊戯室に集まり子ども達に伝えました。

そして、午後、豆まきを行ないました。
遊戯室に、歳の数だけ豆を食べた子ども達が集まり、出てきた鬼に豆をぶつけます。
 鬼が怖くて、全ての豆をまく前に部屋に戻ろうとする子もたくさんいました。お家に帰って「怖かった!!」と言っている子もいるのではないでしょうか。
ちょっぴり怖い「節分」ですが、昔から引き継がれてきた伝統を子ども達に伝えるということも、大人の役割ですね。なぜ始まったのかなども伝えましたので、一緒に話をしてみてください。